Making of DUCATI 916    [Page-01]

[May 5th 2007]
■バイクです。 ドゥカティです。
 久しぶりにバイクキットを手掛けます。 前回は2000年のWalter Wolf RG250なので7年ぶり。
 4半世紀前はバイクが盛り上がっていてタミヤ・カタログでもトップ扱いでした。 当時、高校生だった私もたくさん作り倒したものでした。
 バイクで事故ったことも原因だと思いますが、やがて興味はクルマに移りバイクキットから遠ざかり、どんなモデルがあるのかも
 気に留めなくなりました。
 しかし、ここ数年バイクもまた作りたいとずっと思っていまして、最近急に思い立って新旧キットを8台ほど一気に収集しました。
 で、手始めにこの子から始めます。
 作り始めて思ったのですが、バイクはバイクで割と面倒なのね・・・ いろいろ試行錯誤しながらやっていきます。

 ここは「クルマ模型専門サイト」に間違いないのでバイクにあまり興味ない方もご覧になっているでしょう。
 そういう方達のためにDUCATI 916の箱絵を載せておきます。 こういう子です。

■パーツ構成を眺め、組立説明図を眺め、どういう風にこしらえていくか考える。
 まず、ちょっと気になったところを改修。
 左側エキゾースト管の一部がシャシー、いや違う、右側フレームのモールドに
 くっついてる。
 組んだら見えなくなりそうだけど、一応切り取ってエキゾースト管に返してあげました。
 
■とにかくメッキパーツは嫌いなので、すべて剥離しました。

■左右に分かれたタンクとシート部のパーツを接着し合わせ目を消し、
 ついでにヒケをポリパテで埋めました。
 マフラーやフロントフェンダーも同様。
■次にカウル類にモールドされているボルトやリベットをメタルパーツに置き換える
 ことにします。
 塗装した後、アル中のブルブル震える手でリベットなんかを筆塗りしたくないから(笑)
■使用するのはさかつうの六角ボルト(1mm)と
 アドラーズネストのリベット(1mm & 0.6mm)です。
■こんな感じになります。
■タンクパーツとカウルの裏側をセミグロス・ブラックで吹きました。
 いや、なんとなく吹きっさらしで汚い裏面になるのが嫌だったからです。
■というわけで、丁寧にマスキングまでしてあげました。
■上記のようなことをやっていたら意外と時間がかかり、
 ようやくグレイ下地を吹いた図。

 もう、Finisher's Rich Redで塗装しています。
 そこまでは明日アップしようかな。
 明日はR32のエンジン・ベイかR33の内装を進めるつもりなのです。

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