Making of FERRARI DAYTONA 365 GTB (page 2)

[May 7th 2005]
■内装の塗装です。
 今回はラッカーパテでカーペット地を表現しました。
■タミヤさんのパテを溶いてる図。 見りゃわかる(笑)
 皿の下部にプラ棒を接着して斜めになるようにしてます。
 この皿、ちょっと墨入れする時に塗装を薄めたりする時にも
 使用してます。 きっと皆さんもこういうの作ってる。
■パテを塗った後、粗目の布を張って雰囲気を出す方法。
 実際のところ今回は布をペタペタやって適当に済ませてる(笑)
■こちらが乾燥後にグレー下地を吹いた図。
 ・・・まぁいいや。
■パテを盛っていないセンターコンソールの本革部は調合した
 ちょっと明るめの半光沢レッドで吹いて、カーペット地は思いっきり
 艶消しのレッドで吹きました。
■下の写真が完成した内装です。
 黄色のメーターにしたかったのでゲージは筆塗り。
 ダュシュボードの上部と助手席側は艶消しのダークグレーです。
 ハンドルはジャンク流用品でホーンボタンのデカールは壊れやすくて評判のミュージアム・コレクションシリーズ。
 シフトノブはさかつうメタルパーツ。 本物はもっと長いんですけどね。
 シートは古いアオシマさんのキットから流用。このシートの形は結構好きです。
 塗る前にキャスト複製しておけばよかったかなぁとちょっと後悔。
 シートの黒いお馬さんのデカールはViragesの1/43用のものです。
 モールドされていたペダル類は削り取ってジャンク品で代用。
 という感じです。

[Coming Soon] [Previous page] [Next page]